きびしい条件のもとで大切な育てられているのが松阪牛

新入社員歓迎会は松阪牛を専門に扱うお店で開催することに決まりました。

いまでこそ松阪牛という名前は有名になり、日本人なら食べたことはなくてもその名前だけは聞いたことがある、という人は多いと思います。

そもそも松阪牛は戦前は伊勢牛と呼ばれていたそうです。

伊勢牛の中でも特に優れた肉牛を松阪牛と商標として名を広めるために松阪肉生協会が設立されたそうです。

松阪肉生協会のよると、「松阪肉牛は黒毛和種牝牛で松阪市を中心とした地域で肥育した優秀牛」と定義しています。

松坂牛には固体識別管理システムというもので管理されています。

この固体識別管理システムで管理されている内容は、その牛が黒毛和種であり、出産経験のない雌牛(未経産)であること、また、肥育期間が肥育期間の最長と最終が記載されています。

そのほかにも生産区域でのみ肥育されたことも明記されています。

このようなきびしい条件のもとで大切な育てられているのが松阪牛なのですね。

■参考サイト:松阪牛ピックアップナビ